会社案内

ごあいさつ

当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。設立以来50年を迎え、これまで延べ10万人の方々の免許取得のお役に立てたことに感謝申し上げます。

これから免許を取ろうとしている方にとっては、教習所は免許を取得するための学校に過ぎないかもしれませんが、私たちにとっては、免許を取得するだけでなく、卒業後、何年経っても安全なドライバーとして運転していただくことがお客さまにとって大切であると信じています。

現在の免許制度では、車の運転に関する知識や技能を学ぶ機会は、一生に一度しか無いと言っても過言ではありません。どの教習所でもカリキュラムこそ画一的で統一されていますが、教習所の方針によっては、特に重点的に指導している項目があるかもしれません。

私たちの学校では、お客さまが卒業後も安全なドライバーとして運転していただくために、3つのこと「追突」「出会い頭」「車線変更」にこだわって学んでいただきます。

一生に一度しかない機会を私たちの学校にお任せ下さい。いただいたご縁は、安全運転者という財産に変えてお返しいたします。

ごあいさつ
株式会社津ドライビングスクール 代表取締役 倉田栄治
代表 倉田栄治が、自動車教習所の在り方、
交通安全教育に対する考えを綴っています。
代表の想い
代表の想い

津ドラの指導員は、ココが違う

全ての指導員
全ての車種の教習資格
取得します

必要最小限の指導員が必要最小限の教習資格を保有していれば教習は成立するのですが、教習指導員として幅広い知識と経験を涵養するため、全指導員が全車種の教習資格取得を目指しています。

全ての指導員が全ての車種の教習資格を取得します

教習方法
納得するまで議論する
研修を実施しています

指導員が研修に参加する場合、教習をストップしなければならないので、お客さまにご迷惑をお掛けするのですが、より安全なドライバーになってもらうため、全指導員が指導方法を議論したり確認する定期的な場を設けています。

教習方法は納得するまで議論する研修を実施しています

安全運転者育成のために
指導員全員が
同じ方向を向いています

当校卒業生の事故を減らすために、特に「安全確認」にこだわって教習に取り組んできました。
1人の指導員の例外もなく全ての指導員が同じ意識で取り組んできたため、事故率No.1を達成できたのだと思います。

安全運転者育成のために指導員全員が同じ方向を向いています

会社概要(平成25年8月末現在)

会社名:
株式会社 津ドライビングスクール
所在地:
三重県津市博多町3番15号
設立年月日:
昭和35年7月21日
資本金:
3,000万円
職員数:
役員4名 男性39名 女性20名
入校・卒業者数:
平成24年度 入校者数1,569人
卒業生総数:
普通車 86,672人  他車種8,400人
教習車種:
普通車・大型車・中型車・牽引車・大特車・二輪車・普通二種

経営理念

  • 私たちの学校は、安全運転者の育成を使命としています。
  • 私たちの学校が今日まで発展してこれたのは、お客様の信頼を得るべく努力を怠らなかったからです。
  • 私たちの学校の成長発展は、日頃お客様に接している私たち一人一人の信頼によって支えられています。
  • 私たちの幸福は、お客様の信頼を得るべく努力した結果もたらされるものです。

事業概要

  • 三重県公安委員会の指定教習所として、運転者に関する初歩的な基本から応用に至るまでの一貫教育を行い初心運転者を育成しています。
  • 地域の交通安全センターとして企業及び地域の方々に対する交通安全教育を実施し、指定教習所として信頼を得るべく努力をしています。
  • 労働局の登録教習機関として、フォークリフトの講習を実施しています。

沿革

昭和35年7月21日
津市博多町3番15号に津自動車教習所を設立
昭和36年12月22日
三重県下で4番目の『指定教習所』となる
平成5年10月4日
新校舎完成
平成7年7月1日
「津ドライビングスクール」に社名変更
平成8年10月16日
新コース完成
平成8年11月1日
普通二輪・大型四輪・けん引・大型特殊指定取得(教習開始)
平成13年12月20日
大型二輪指定取得(教習開始)
平成17年1月17日
普通二種指定取得(教習開始)
平成18年12月20日
法令改正に伴う(大型車)コース完成
平成19年6月2日
中型四輪指定取得(教習開始)
平成20年12月2日
フォークリフト登録教習機関(講習開始)
平成22年7月21日
設立50周年
平成25年8月15日
第2校舎完成

津ドラストーリー

指導員/小原修

昔からの夢「学校の先生になりたい」

私は昔から「学校の先生になりたい」という夢があり、その夢の実現のために教員資格が取れる大学に行きました。

いざ就職活動に入ると、時代は少子化、教員の採用数も厳しく、途中で教員(先生)になることをあきらめ、一般企業への就職を目指すことにしました。

何社かは試験を受けたりして内定をもらっていましたが、何か納得できず、就活を続けていました。そんなとき、大学の求人票の中で目にしたのが、津ドライビングスクールでした。

「そういえば自動車学校の教官も先生やん、人にものを教えるという点では学校の先生と同じだ」と思い、面接を受け、採用され、現在に至っています。