【目 的】 ○ 免許取得後の出会い頭事故と一時停止違反を無くすために。
【結 論】 ○ 三段階停止の指導統一をする。
- 一時停止の標識のある交差点を数多く通行することで、確実な停止と標識を見る習慣をつける。
- 全指導員が一時停止の交差点通行について、今一度、熱をもった指導を行う。
・第二段段階で一時停止の交差点通行の回数を増やす。
・三段階停止の停止位置を統一どおりに指導する。
・曖昧な停止や停止位置を容認しない。
【内 容】 ○ iPad内の動画を活用して指導する。
- 三段階停止の停止位置の再確認。
- 停止線の直前
- 死角から車両の前端を出す直前
- 左右確認ができる位置
- ②から③の停止位置までは、できる限り左右の遠くを確認でき、かつ、できる限り出る量が少なくなる意識を指導する。
- 一番多い交通違反であることを伝える。
- 一時停止の交差点になっている理由を伝える。(交通事故が多い)
- 一時停止の交差点を数多く通行する。
- 場内コースは⑦交差点を活用する。
- 歩行者保護は指導を強化したことで教習生も高い意識を持っている。それと比較すると一時停止は意識が低い。
・国道163号線の横断歩道については20㎞/hまで減速し通行する。
・横断歩道から5メートル以内の範囲内にいる歩行者に対し停止する。




