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DIARY津ドラ活動記

2023.1.17

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社員研修会

R5.1.17 無線教習について

下記の内容について研修を実施した。

1 研修内容

⑴ 不適正事案の防止

⑵ 中型車、大型車の駐車位置

⑶ AT車の無線教習実施

 

2 内容

⑴ 不適正事案の防止について

教習中、事故を起こしてしまった場合は

①教習を直ちに中止とする。

②関係各所に連絡をする。

・最寄りの警察署及び負傷者がいる場合は救急車

・津ドライビングスクール(管理者)

・その後は管理者の指示に従う。

・必要な連絡先を教習車に貼付する。

 

⑵ 中型車、大型車の駐車位置について

①中型中型車の1、2号車は、駐車位置が悪いと死角が大きくなり危険なので、北側に駐車する中型車は極力北側へ寄せることとする。南側に駐車する中型車は、北側の中型車との間隔を乗降に必要な分、あけることとし、必要以上に南側に寄せないこと。

②大型1号車の駐車位置が悪いと中型車の検定時の隘路の妨げになるので、南側の縁石にしっかり寄せて駐車すること。

 

⑶ AT車の無線教習実施について

教習課長が示した無線実施の案について

①指導員の意見

・無線コースをもっと単純(外周や内周のみ)に

・やはり危険なのでは

・単数教習は不可能なのか

・ATとMTを分離して実施してはどうか

・教習時間の延長につながる

・もう少し後半の時間の方がいいのでは

・どうしても実施しなければならないのか

・無線車の発着位置(駐車位置)が危険

②まとめ

・前回の研修会で、教習時間の前半で実施することが決まっている。

・無線コース及び発着位置(駐車位置)は再度検討する。

・安全な初心運転者の育成という観点から無線教習を経験させ、自主性を養う。

・無線教習を実施し、かつ教習時限も延長することは言語道断である。

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